
日傘ねこ
45歳の年、私の人生は2回変わった。
このブログについて
このブログは、
2025年5月に始まった、
私の体と心の不調のお話。
2026年1月に歩けなくなり、
現在は老健でリハビリ中の認知症の母とやりとり。
アルコール依存で
何もしてこなかった父との向き合い方。
何も分からないまま始まった
高齢者のサービスや制度の手続き。
そしてお金のこと。
ひとつずつ、調べて、進めて、覚えていく毎日。
結構きついけど、
そんな毎日を記しています。
🐱日傘ねこ 年表
2022年
12月
コロナにかかる
→自宅療養
→その後、体調が優れない
2023年
母に呼び出されることが増え、
強いストレスを感じるようになる。
12月
右の肋骨下、みぞおちに違和感。
2024年
2月
消化器内科
胃カメラ
→胃に異常なし
→ピロリ除菌
3月
消化器内科
右肋骨下、1分ごとに痛み
→腹部エコー
→異常なし
特定検診
→体重54キロ
→異常なし
4月
婦人科
市の子宮がん検診
→再検査
→軽度異形成、半年ごとの検診必要
生理が来ない月があったり、
月2回の時など、生理不順が始まる。
体重が2ヵ月で3キロ減少。
7月
消化器内科
右肋骨下、右背中、右脇腹痛み
左わき腹、左肩甲骨の内側、胸たまに痛み
→血液検査・腹部CT
→異常なし
脚に風が当たるような感覚が出始める。
→数日で改善
8月
循環器内科
動悸、手足軽い痺れ、鳥肌
夜、寝ようとすると息苦しくなり、起きるとマシになる。
眠れず、夜間にトイレ6回程行く。
定期的に、胸が少し痛い。
→心電図、心臓エコー、胸部CT
→異常なし
→数日で改善
歯医者
左奥歯下、少し痛み
→原因か特定できず、ぽい場所を虫歯治療レジン充填し様子見
9月
内科
3月に麻疹の検査で抗体が無いことが分かり
9月にやっと混合ワクチンが入荷し麻疹・風疹予防接種
2025年
2月
歯医者
8月に左奥歯下の治療をしたが、少し痛いのは変わらず
→どこか特定できず、前回とは別のぽい場所を虫歯治療+レジン充填し様子見
歯医者
左奥歯下の痛みが変わらず、再度歯医者へ
→今回も特定できず、ぽい場所を削りレジン充填
→これでも痛みが変わらないなら、虫歯じゃないかもしれない
→食いしばりの可能性がある為、次はマウスピースと言われる
→治療直後、奥歯下が噛んだらものすごく痛くなる。
歯医者2(別の歯医者)
→左奥歯下レジンが欠けている、レジンの下に虫歯が残っている
→欠けている部分と虫歯を削り、レジン充填
→噛んだら痛いは変わらず。
歯医者2
左下奥歯の治療やり直しを望むが、
削ってやり直すと神経を取らないといけないかもしれない。
→神経は残せるならギリギリまで残した方がいいとのことで、あまり噛めないように深く削り、様子見。
→我慢できないくらい痛くなってから治療予定となる。
歯医者2
右下奥から2番目の虫歯治療+ジルコニア
→虫歯チェックで、右奥歯下にも小さい虫歯がある。
→削ったら左奥歯のように痛くなるかもしれないと説明を受け、治療はせず、歯磨きをしっかりして様子見となる。
人間ドッグ
胃
萎縮性胃炎
腹
肝嚢胞(13×10mm)
肝血管腫(10×8mm)
両側腎微小石灰化
左卵巣のう胞疑い
子宮腺筋症疑い
脳
軽度の白質変化
後頭部にくも膜のう胞疑い
松果体嚢胞疑い
骨
骨粗鬆症
血
中性脂肪低め
腎機能正常値だが余裕少な目
白血球ちょい少な目
3月
生理が2週間続き、量も多い
4月
内科
風邪(熱+のど痛+鼻水)
→ルルを飲む
乾いた黄色い痰がでた為病院へ
→インフルエンザ検査陰性
→咳を沈める薬処方
風邪が治り出勤
帰りの自転車で息が苦しく、
帰って心拍数を測ると120。
婦人科
生理が終わったばかりなのに、またすぐに始まる
→内膜が剥がれていない
・プラノバール処方(生理を止める)
→微熱+時々頭痛
5月
頭痛が頻繁に起きるようになる。
仕事場に自転車で向かうと
左耳が詰まるようになる。
仕事場で、息苦しくなる。
みぞおちが、ユニクロのブラトップでも
締め付け感がでて外す。
頭痛
キューっとつままれている感じや、ズキッとしたりする。
2日に1回程、ひどく痛くなりロキソニンを飲む。
脳神経外科
→CT
→脳に異常は無いが、副鼻腔炎
(副鼻腔炎はおそらくずっと前から)
また風邪(熱+鼻+喉)をひく
→ルルを飲む
不眠+メンタル不調勃発
眠れなくなる。
寝れても30分~1時間で起きる。
起きた時に、身体が熱く、心拍数も上がる。
寝落ちした瞬間ハッして起きる。
身体が落ち着くまで1~2時間かかり、
その後また眠るも30分~1時間で起きるの繰り返し。
昼も夜も眠くならない。
昼寝は一度も出来ず。
息苦しさ
風が無いのに脚に風が当たる感覚
急に全身鳥肌
急に寒くなったり、暑くなったり
顎がジャリジャリ鳴る
メンタルもおかしくなり、
不安感がひどく、
近所のスーパーへ行くことも困難となる。
ゲームが好きだったが、ゲームをしようとすると苦しくなり、目もすぐに疲れる。
ドラマもアニメも見れなくなり、スマホ自体見るのがしんどくなる。
耳鼻咽喉科
耳鳴り(換気扇のような音)
→右耳の低い音が聞こえていない
・柴朴湯エキス細粒(漢方)処方
→CTを再度撮り、右の鼻腔と上に膿がたまっている
→慢性副鼻腔炎の抗生物質治療開始
・ロキシスロマイシン(抗生物質)
・カルボシステイン(痰を出しやすくする)
。モンルカスト(抗アレルギー・喘息系)
を処方
ここから、頭痛は一回も起きなくなる。
婦人科
→4月末に処方されていた、ルトラール(黄体ホルモン)を飲んでいいのか聞きに行く
→飲むことになる
→不調の相談をするもあまり聞いてもらえず。
→しぶしぶ女性ホルモンの血液検査をしてもらう
→後日血液検査の結果が出て、
卵胞刺激ホルモン
エストラジオールの数値から
更年期では無いと診断
耳鼻咽喉科
耳鳴り追加(サイレン音)
→検査の結果悪化している
・イルソルビ内用液(めまい・耳の圧調整)処方
眼科
飛蚊症が全体に出るようになる
→左目の網膜が薄いが緊急性は無いと診断
耳鼻咽喉科
薬が切れるので来院
→耳鳴りはあるが、聞こえるようになっているので漢方終了
→副鼻腔炎の薬は引き続き続ける
糖尿病・甲状腺内科
甲状腺を疑い受診
総合病院→紹介所無しでは受診できず
専門の病院へ
→甲状腺ホルモン検査
→異常なし
6月
耳鼻咽喉科
睡眠時無呼吸症候群の検査
→自宅キットが届くのにかなり時間がかかる為、チェックミー(自宅で心電図・心拍・酸素濃度が測れる)購入
→起きてしまう時に、心拍数が上がっているのが分かるが、酸素は正常
→自宅キットで異常なし
内科
どうすればいいか分からず、近所の内科の先生に相談
→心療内科に行きなさいとアドバイスを受ける。
心療内科はどこも予約が取れずに諦めていたが、
何個も電話して、診てもらえることに。
心療内科
・ロラゼパム(抗不安薬・ベンゾ系)処方
→3時間程眠ることができ泣く。
歯医者3
右奥歯下が痛くなり虫歯治療+レジン充填
耳鼻咽喉科
副鼻腔炎の薬が無くなり受診
・ルパフィン(抗アレルギー)
・モンテルカストに薬が変更
婦人科2
女性の先生のいる婦人科へ受診
→女性ホルモンの血液検査
→子宮体がん検査
→両方異常なし
・抑肝散加陳皮半夏(漢方)処方
心療内科
ロラゼパムで3時間程眠れるが起きる為
・デエビゴ(睡眠薬・オレキシン受容体拮抗薬)を試す
→デエビゴ全く効かず
7月
歯医者4
食いしばりと診断
→夜につける顎調整のマウスピース作成
→夜装着
歯医者4
前歯左の虫歯治療
耳鼻咽喉科
副鼻腔炎の調子が良くならないため、最初の薬に戻る
・ロキシスロマイシン
・カルボシステイン
・モンテルカスト
心療内科
ロラゼパムで中途覚醒は何回かするが、トータル睡眠4~5時間程。
・ミルタザピン(抗うつ薬・NaSSA)を試す
→足がムズムズして合わず
右股関節痛
家の中でも出来る運動をしようと
踏み台昇降を実施
→右股関節が痛くなる
8月
歯医者4
マウスピース調整で来院
→顎、後頭部下がしんどく、物を噛むことがつらい。
→噛み合わせがおかしく、
奥歯が先にあたり、前歯の右側だけ当たるようになる。
→調整途中なので、我慢するよう言われる。
→食事をすると後頭部下が辛すぎて耐えれずマウスピースをやめる。
耳鼻咽喉科
息を口で吐き、鼻で吸うと耳からプチっという音が聞こえる。
耳が詰まることが増える。
→耳管開放症と診断。
→加味帰脾湯(漢方)処方
→副鼻腔炎の薬は継続
ひどい便秘になり、週1回浣腸をするようになる。
膨満感もひどく、水を飲んだだけでゲップが出る。
9月
気になる部分を総合病院で
全て診てもらおうと決意する。
総合病院
内科
体重減少(1年で10キロ減)
血液検査
→軽い貧血
→特に異常なし
心臓エコー
動悸
→異常なし
大腸カメラ
便秘1ヵ月以上
→異常なし
→痔あり
便秘の原因になる病気は見つからず
胃カメラ
膨満感、ゲップ
→食道裂孔ヘルニア(軽い)
→逆流性食道炎
→十二指腸潰瘍の跡あり(治りかけ・過去の)
ストレス系の影響があるかもしれないが、緊急性なし
※大腸・胃カメラの時、鎮静剤の点滴あり。
終わった時に針が腕に刺さったまま、マスクとメガネして下さいと言われ腕を曲げてしまう。
それ原因だと思うが、点滴痕が固くなり腕を曲げると引きつりが起こる。
外科
鼠径部の複数のしこり(痛み無し)
→触診
→よくあるものなので、気にしないでいいと言われる
眼科
飛蚊症、痛み、眩しい、視線が勝手に飛ぶ、涙が勝手に出る、ぼやける、目の疲れ
→視神経が弱いと診断
→どうにも出来ない、様子見
・ジクアス点眼液(ドライアイの目薬)処方
乳腺外科
乳輪の一部が腫れる(痛み無し)
つまむと白いニョロニョロが出て、その部分が黒く硬くなている。
→エコー検査
→異常なし、おそらく毛穴皮脂の詰まり
ついでに市の乳がん検査
→異常なし
婦人科
おりもの異常に多い(トロロみたいに出る)
→異常なし
ついでに、子宮頸がんの定期健診
→異常なし
昼食中に、左足の指先から太ももまで痺れが出る。
左足の指を動かせるが、曲げれなくなる。
少し時間が経つと、痺れが足だけになる。
総合病院の形成外科
左足の痺れ
→歩けているなら問題ないと言われる。
それから、軽い左足の痺れはずっとある状態。
10月
心療内科
睡眠時間が少ないので、ロラゼパムにプラスで、睡眠薬を足す。
→エスゾピクロン(睡眠導入剤)処方
→寝つきが良くなり、睡眠時間が少し増える。
顎関節、食いしばりの歯医者
食いしばり防止と、下あご調整のマウスピースを作成
→顎や歯が痛くなる。
→調整してもらい痛みは無くなるが、
マウスピースで寝れない為つけなくなる。
頻尿・尿漏れ
この頃から、尿意が急にきて我慢できなくなる。
11月
眼科
右目、真ん中から下に光の膜が見える。
PCの文字の一部、色が変わって見える。
20分程で治る
→目に異常なし
一時的に血管が詰まったのかもしれないと診断を受ける
心療内科2
別の心療内科へ行ってみる
→血液検査異常なし
→ロラゼパムは依存性があるので絶対に飲まないようにと指導を受ける
・エスシタロプラム(抗うつ薬・SSRI)
・トラゾドン処方(抗うつ薬・SSRI)
を処方
3日間新しい薬を試す
30分程で起きる。
身体が熱く、汗だく、心臓バクバク、寒気がしたりで、全然寝れず。
歯を強く食いしばってるようで、顎を動かすと震える。
腕も力を入れているようで、腕がじんじんする。
本を読もうとしても、ソワソワして落ち着かず、字も揺れて読めない。
体のこわばり、力が抜けない、横隔膜がカチカチ。
耳鳴りがひどく、ピーポーピーポー音が大きくなる。
動悸もひどく、歩くこともままならない状態になる。
4日目と5日目
新しい薬+エスゾピクロンで2時間ほど眠れるが、さすがに身体がやばいので心療内科へ連絡し予約。
心療内科2
・クービビック(睡眠薬・オレキシン受容体拮抗薬)を処方
ソワソワしてなかなか寝れず。
30分で起きる。
身体が熱い、両手がしびれる、後頭部が痛い。
吐き気と、ふわーっとした感覚がある。
エスゾピクロンを飲み、2時間ほど寝て起きる。
本を読もうとしても、ソワソワして字が揺れて読めず。
薬を変えてから、食いしばりがひどくなり、歯も削れてしまっている。
クービビックは、一日でやめて、
次の予約までロラゼパムとエスゾピクロンを飲んで5時間ほど眠る。
心療内科2
・デエビゴ(MAX量)
・トリンテリックス(抗うつ薬)
・クエチアピン(抗精神病薬・睡眠補助)
を処方。
2日間試すが、
息が出来ない夢を見て、金縛りで10分ほどで起きたり、手足のしびれが出る。
身体はしんどいはずなのに、テンションが高くヘラヘラしていた。
元の心療内科へ戻り、
ロラゼパムとエスゾピクロンで5時間程寝ていくことにする。
噛み合わせ
右奥歯が先にあたるようになる。
体が傾いていると感じるようになる。
12月
歯医者
噛み合わせがおかしい為、受診。
→顎関節症あり
→噛み合わせが奥歯しか当たっていないことが判明
→歯科大学を紹介してもらう
歯科大学
顎関節症レントゲン
→手術するほどではない為、様子見
噛み合わせ
→やはり奥歯しか当たっておらず
→顎の位置が定まっていない為、
マウスピースで顎の位置を安定させることになる。
2026年
1月
母:緊急搬送
→足が動かなくなり救急車を呼ぶ
→脳ではなく腰からくるものと診断
→休日だった為、平日に整形外科へ行くよう案内を受ける
→タクシーで帰宅
父:ぎっくり腰
→元々少しずつしか歩けない状態から、母を持ち上げた時に、ぎっくり腰に
母:動けず
足が動かないので、トイレに行けず
→おむつの交換、買い物、食事、片付けの為、朝晩通う
母:整形外科受診
救急車で運ばれた病院へ再度受診
→同日、別の病院に入院
母のケアマネ
ケアマネさんと契約続行の手続き
この頃から
手の指関節が痛くなる。
特に起きた時。
親指は日中も曲げると痛い。
便秘は
食事量を増やし、
食事中に水分をたくさん取るようにし、
少し改善。
2月
母:介護認定の再調査
入院中の病院で実施
→要支援1から、要介護4へ変更
私:眼科3
黒い沢山の小さい点々がチカチカ見える。
20秒ほどで消える。
金曜日の夕方だった為、近所の眼医者へ
→左の網膜薄いが緊急性はない、様子見
→行くなら脳神経内科へと案内
→その後2回同じ症状が出る
父:訪問医療開始(月2)
→介護認定を受けるには、主治医が必要なため、ケアマネさんが手配してくれる。
父:訪問看護の契約(週2)
→ケアマネさんが手配してくれる。
母:老健の契約
→病院に入院から、老健(介護老人保健施設)でリハビリする為、老健の方から説明を受け契約する。
→老健では老健のケアマネさんになるため、今までのケアマネさんでは無くなる。
※父は今までのケアマネさんが担当。
私:手の指の関節が痛くなる
特に起きた時、手をグーパーすると痛い。
親指は昼間でも曲げると痛い。
3月
母:病院→老健へ転院
介護老人保健施設でリハビリ
父:介護認定調査
父:訪問介護の契約
→ヘルパーさん(週1掃除)
父:医宅療養管理指導サービスの契約
→薬剤師さんが薬を届けてくれる
私:市の特定検診
→結果待ち
4月
私:生理の量がものすごく多くなる
→タンポンスーパーが1時間半で溢れる。2日続いたので婦人科へ。
1年前にも同じようなことがあり、ホルモン剤を飲んだ。
それが原因かは分からないが、そこからおかしくなった為、ホルモン剤はコワイ旨を先生に伝える。
終わるのを待つしかない。
今ここ。
私自身は2025年の5月から急に眠れなくなり、
体がおかしくなったと思っていたけど、
並べてみて、
はじめて見えてきたことがあった。
急におかしくなったのではなく、
数年前から、少しずつ始まっていた。
身体と心がおかしくなってから、
いろいろな本を読んだ。
・自律神経の本
・認知行動療法の本
・体をゆるめる本
・食いしばりの本
・あごストレッチの本
・健康食の本
そして、自分が過去の生活習慣を振り返ると、
自律神経にとって良くない行動ばかりだった。
・朝昼食べず、夜だけ食べる。
・同じ物ばかり食べる。
・お菓子をちょこちょこ食べる。
・日光を浴びない。
・日中も遮光カーテンで過ごす。
・ほとんど家から出ない。
・移動は電動自転車で歩かない。
・一日中PC作業で姿勢が悪い。
・慢性的な肩こり、巻き肩。
・肩に力が入ったまま。
・シャワーだけで湯船につからない。
・寝落ちするまでスマホを見る。
・横向きで寝る。
・奥歯の治療をきちんとしなかった。
・両親のストレスを放置していた
・仕事のストレスを放置していた
・リラックスする時間が無かった。
・副業を一度にいくつも始めようとしていた。
体への負担と、
心や頭への負担が、
少しずつ積み重なっていたのだと思う。