
先日、母が緊急搬送してもらった病院の、整形外科へ行ってきた。
前回母が、
「介護タクシーは高いからあかん」
と言って普通のタクシーで帰ったのだが、これがなかなか大変だった。
なので今回は、介護タクシーを使った。
玄関から車いすに乗せてくれて、病院の受付まで連れて行ってくれる。
至れり尽くせり。
お値段、3700円。
普通のタクシーで2400円やったから、思ったほど高くなかった。
そら見るやろw
整形外科
1月5日、激混み。
母は、先生にどこが痛いか聞かれても、
足も痛いし腰も痛い。
腰のどこ?足のどこ?と聞かれても、
全体的に痛いのか、
痺れているのか、
イマイチ答えられなくて、
先生もちょいキレ気味w
年も年やし、
手術はオススメしない。
もし、手術するにしても、
ピンポイントでここが痛いって分からないと、やる意味がない。
て感じだった。
「入院出来ないんですか?」
と母が先生に聞いた。
ここは大きな病院で、手術した人しか入院できないから、入院させてくれる病院を紹介してくれるという。
まあ、ここからが大変だったのよ。
母、入院先を断りまくる
受付のお姉さんが手配してくれ、
○○病院が受け入れてくれると言ってますがどうですか?と聞いてくれたのだが、
母がなんと、
A病院は○○さんが入院して、あそこはやめときって言ってた。
B病院は昔、誤診されて、あんた髄膜炎やのに盲腸って言われて盲腸取られるところやったんやで。
C病院は嫌。
まあ、断る断るw
私は何度も受付の方に謝り、
最後はファイルを渡され、
そこから選んでくれたら、
受け入れてくれるか聞くわ、ってことになった。
残っているのは
市外の病院か、
市内の知らない病院が1つ。
市内の知らない病院に決め、
そこがあかんかったら、もう帰ろうと母と話しあった。
2人とも疲れ果てていたw
結果、市内の病院で入院させてくれることになった。
今から来ていいよとのこと。
介護タクシーでその病院へ。
午前中に家を出て、もう夕方である。
説明を受け、書類にサインをし母は入院した。
私は自転車が実家にあるので、タクシーで実家に戻り、自転車で自分の家に帰った。
もう真っ暗。
まじ疲れた~。
でも、とりあえず母は入院できた。
家で動けない母をどうすることもできなかったので、
この日は、入院できただけで本当にありがたかった。