ヘアケア

正しいブラッシング方法で艶のある美しい髪に♪ 抜け毛・白髪予防にも効果あり

2019年5月26日

ブラッシング女の子

 

ブラッシングにハマっている日傘ねこです。

 

今回は、髪をブラシでとかす「ブラッシング」についてお話したいと思います。

 

ブラッシング……。

 

全くやってなかったですね。

 

痩せて美容に興味を持ってから新しくブラシを買いました。

 

それまでは100均で買った平べったいクシを使っていました。

 

ブラッシング 赤いクシ

コレです。折れていますね(笑)

 

使っていたというか、お恥ずかしいですがクシ自体ほとんど使ってなかったんです。

 

以前の私、ダメダメだなぁ。

 

ブラッシングは、髪の毛の絡まりをほぐすだけの物という認識だったのですが、全然違いました。

 

ブラッシングをすることで、髪に艶やコシがでたり、白髪予防や抜け毛予防にもなりますので、ぜひ試してみてください。

 

髪が艶やかでボリュームがあると若々しく見えますからね。

 

 

ブラッシング

 

 

ヘアブラシの持ち方

ブラシのブラッシング持ち方

 

まず、ブラシの持ち方ですが、艶を出したい時や髪・頭皮の汚れをとりたい時、血行促進(白髪・抜け毛予防)の為のブラッシングをする時などは、柄(持ち手)の上の方を持ってヘッド部分の下の辺りを親指と人差し指で支えると、ブラシに均等に力が入って、ほどよい刺激でブラッシングすることができます。

 

普通に持ち手の部分だけ握って髪をとかす時と、結構違いがわかりますよ。

 

 

ブラシにも持ち方があるとはビックリしました。

 

 

 

ブラッシングで艶出し

 

ブラッシングすることで、頭皮や髪についた汚れを取ったり、頭皮の脂を毛先まで運ぶことで艶を出し、若々しい髪に導きましょう。

 

髪が絡まっている場合は、毛先→真ん中→頭頂部の順番でまず髪をとかして下さい。無理やりひっぱると髪が傷んじゃいますよ。

 

分け目の横にブラシを当てて、毛先に向かって上から下にブラシで髪をとかします。反対側や後ろ、前髪も同様に毛先までしっかりブラッシングしましょう。ブラシがなめらかに通るようになるといい感じです。

 

普通に髪をとくだけですが、それだけで艶がでるならやるっきゃない!

 

 

 

ブラッシングで血行促進

 

ブラッシングすることで、血行が良くなり頭皮が健康になって髪がイキイキとし、抜け毛や白髪予防にも効果があります。特に耳の上にある側頭筋襟足を刺激する事で頭がじんわりとして血行が良くなるのでオススメです。

 

ディビジョン2側頭筋と襟足

 

襟足

襟足をブラッシングする場合は、ブラシを持ってない手で襟足の髪を上にかき上げて、ブラシを下から上にとかします。

 

側頭筋

同じように、耳の上の髪をブラシを持ってない手で上にかき上げて、ブラシを下から上にとかします。

 

5回ほどとかすと、頭がじんわりしてきて気持ち良いので長くやりたい所ですが、やりすぎると摩擦で髪が傷むので30秒くらいを目安に。

 

 

この方向に髪をとかすのは目からウロコでした

 

 

 

ブラッシングでボリュームアップ

立毛筋

 

毛根と頭皮の間には「立毛筋(りつもうきん)」という筋肉が有ります。ブラッシングすることで立毛筋を刺激し収縮させ、ペタっと寝てしまっている髪1本1本を立たせることで、髪のボリュームアップに効果があります。

 

歳を取ると立毛筋が衰えて毛が寝てしまうことでボリュームダウンしてしまいます。ちなみに、立毛筋があるのは髪の毛だけではありません。鳥肌が立つのも立毛筋の収縮によるもので、交感神経が活性化することで起こるそうですよ。

 

立毛筋は「不随意筋(ふずいいきん)」といって自分の意志では動かせない筋肉なんだって。

 

 

 

パドルブラシ

 

ヘアブラシには種類がたくさんあります。

 

ピン(毛)の部分に猪毛や豚毛を使っている物や、木製や金属製の物なんかもありますし、形が筒状になっているロールブラシなんかもあります。

 

私はブラッシングの目的が、艶出しと頭皮の血行促進(白髪予防・育毛促進・ボリュームアップ)なのでパドルブラシを使っています。

 

パドルブラシはヘアケアと頭皮マッサージを同時に行えるブラシです。

 

 

パドルブラシの特徴

ブラッシンングパドルブラシ

AVEDA

 

私が使用しているのは「AVEDA(アヴェダ)」という自然派化粧品ブランドから発売しているパドルブラシです。他のブランドからも色んなパドルブラシが出ているので興味のある方は、調べてみて下さい。

 

ピン先が丸く長い

ピンの先が丸く加工されているので、頭皮を傷つけることなくブラッシングできる所が気に入っています。ピン自体も長く堅めなので頭皮まで届き、しっかり髪をキャッチして絡まった髪をほどきやすいです。

 

ヘッド部分が大きい

ヘッド部分が大きいので広範囲を一度にケアすることができます。小さいブラシで何度も髪をとかすと摩擦で傷んでしまいますし、時間もかかるので広範囲の髪をとかせるのは魅力です。

 

クッション性がある

ピンが刺さっているヘッドの土台の部分に空気穴があり、圧力をかけると適度に空気が抜けて無駄な力を頭皮に与えない構造になっています。

 

 

形状がカヌーのパドルに似てるからパドルブラシっていう名前がついたそうです。漕ぐやつですね。

 

 

ブラッシングをするタイミング

 

髪が濡れてる時は乾かしてから

髪は濡れている状態だと、髪を覆っているキューティクルに隙間ができてしまいます。濡れた状態でブラッシングするとキューティクルがはがれて髪を傷めてしまうので、しっかり乾かしてからブラッシングしましょう。濡れてる状態で寝たりすると枕の摩擦でも傷むそうですよ。

 

整髪料がついたままブラッシングはしない

スプレーやワックスなど、特に形をキープする整髪料を付けている時は避ける。というかブラシがスムーズに通らないと思いますが、強くひっぱれば髪も傷むしブラシ自体も傷んでしまいます。

 

寝起き30分はブラッシングをしない

起きたばかりの時は、副交感神経が優位な為リラックスしている状態で、キューティクルや毛穴も開いています。デリケートな状態なので寝起き30分位はブラッシングはやめておきましょう。シャンプーもね。

 

 

この3つ以外の時なら、ブラッシングはいつやってもいいのですが、どうせやるならシャンプー前にブラッシングすると良いですよ。

 

 

シャンプー前にブラッシングするのがオススメ

髪を洗う前にブラッシングをしておくと、髪の絡まりがとけて髪を洗った時の抜け毛を防いだり、フケやホコリなどの汚れが落ちて洗浄効果が上がります。あと、育毛剤をつける前も浸透力が高まるのでオススメです。

 

 

日傘ねこの感想

 

ブラッシングが頭皮や髪にとても良い効果があることを知ってから、なるべくやるようにしていますが、やっぱり手グシとは全然違いますね(笑)

 

後頭部の辺りを下から上にとかすのと、耳の上がとても気持ちいいです。

 

最初はじわ〜としてきて、ブラッシング終わると頭がふわ〜っと軽くなる感じ。

 

普段あまり触ることの無い部分なので、よけいに気持ち良く感じるのかもしれないです。

 

髪の悩みがある方は、シャンプーを変えたり育毛剤を使ったりももちろん良いと思いますが、それに加えてブラッシングも試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

-ヘアケア

Copyright© 日傘ねこ 便利グッズ&これいいな , 2020 All Rights Reserved.